【ラインで共感ばかりはNG】女性との会話は共感と意見のバランスを考える

目安時間:約 10分

男性と女性は、会話をする目的が違うということをご存知でしょうか。

 

それはラインにおける会話にも共通して言えることですから、これから好きな女性にアピールしたい方は、ぜひ覚えておきましょう。

 

もちろん、話したい内容は個人によって様々ですから、そういう意味では男性も女性もなく、すべての人の会話の目的は違うわけです。

 

しかし、ここでいう「会話の目的が違う」というのは、そういう意味ではありません。

 

男性はどのような目的で会話をしているのか、女性はどのようなことを希望して会話しているのかを知ることで、女性との会話の質は大きく違ってきます。

 

そのことを知らずに好きな女性と会話をしても、上手くかみ合わずに悪い印象しか残せないことになってしまいます。

 

今回は、男女の会話の目的が違うということについて考えてみたいと思います。

 

男性と女性の会話の目的の違いとは

 

実は多くの男性は、自分の考えや自分自身を女性に知ってもらいたい、女性の考えや女性のことを知りたいと思って会話をしています。

 

ラインでのやりとりにしても、自分のことを一生懸命アピールしようと思いすぎたり、プライベートなことを聞きすぎたりして、墓穴を掘っている男性が少なくありません。

 

一方、女性の場合は、自分の考えや自分自身に共感して欲しいと思いながら会話している人が多いのです。

 

たとえばラインでグチなどを送るときでも、何も男性の話や意見を聞きたいから送っているわけではありません。

 

ただただ、自分の意見に共感して欲しいから送っているのです。

 

たとえば「今日、バイト先の先輩から嫌味を言われてつらかった」というような内容のラインが届いたとしますよね。

 

そこで、もしあなたが「そんな先輩、無視しちゃえばいいよ」なんて返信を返すと、一発でアウトです。

 

なぜだか、わかりますか?

 

彼女は別にあなたにその先輩との接し方についてアドバイスが欲しかったわけではなく、ただ、今日あったバイト先での嫌だったことに対して、あなたに共感してほしかったわけです。

 

ですから、ここで返信を返すなら

 

「それはつらいよね」

 

が、正解です。

 

彼女が「つらかった」と言ってるんですから、「つらかったよね」と共感してあげればいいんです。

 

ここであれこれ解決策を提案して、「俺ならどんな悩みでも解決できるぜ」みたいな、変なアピールは必要ありません。

 

女性はまったくそんなことを期待していないわけですから、そういうことが積み重なれば積み重なるほど、どんどん彼女の気持ちはあなたから遠ざかってしまいます。

 

男性は相手から助言されたり、別の考えを聞かされても不満に思うことは少ないのですが、女性の場合は、助言も意見も必要ではなく、自分の考え、自分自身を理解してもらいたい、共感してもらいたいと思って男性に話しかけます。

 

特にラインでのやりとりの中では、ついつい自分をアピールしようと思いすぎて、女性の話しに対して長文で返してしまうことはありませんか?

 

男性にはちょっと理解しにくい考え方かもしれませんが、つまり、好きな女性に魅力的な男性だと思ってもらうには、相手の女性に対して「自分は理解している」、「共感している」とアピールすることがとても大切なことなのです。

 

そうすれば、この人は自分を理解してくれる人、自分と同じ感覚を持っている人として、女性のあなたを見る目は、他の男性とは違ってくるはずです。

 

たとえラインでも共感ばかり、意見ばかりではダメ

 

しかし、いつもいつも相手の言うことに共感ばかりしていてはかえって逆効果になります。

 

たとえラインのやり取りであっても、何を書いても、何を聞いても「うん、そうだね」「僕もそう思うよ」と共感ばかり返していては、そのうち既読無視になるでしょう。

 

自分の意見を言わない男性は、自分の考えのない人、頼りがいのない人、誰にでも愛想だけ良い人などと思われる可能性があります。

 

ですから、その境目を見極めるポイントとしては、相手の女性の様子や、文章から判断して、その話題に対してあまり関心がないか、それほど大事だとは思っていないことについては、積極的に自分の意見を言ってもいいでしょう。

 

そういう話題に関しては、女性のほうもただ単に盛り上がりたいだけだということが考えられますから、あなたのほうからどんどん話を広げていっても良いと思います。

 

たとえば、「最近、会社の近くに美味しいパスタ屋さんができたんだよ」とラインがあったとしますよね。

 

この内容に対する返信例は、「いいね、俺もパスタ好きだからうらやましいわ」です。

 

彼女が新しくできたパスタ屋の話をふってきたわけですから、彼女はそのパスタ屋についてあなたに話を聞いてもらいたいわけです。

 

なので、「俺もパスタ好きだから」と一言入れておけば、「あ、パスタ屋の話をしても大丈夫だ」と彼女は思って、そのパスタ屋がいかに美味しいか、どのメニューが好みかなど、こちらとしてはどうでもいいような話を気持ちよく話してくれるというわけです。

 

彼女にとってもパスタ屋の話は、はっきり言ってどうでもいいことかもしれませんが、気持ちよく自分の話をさせてくれる相手というのは好感度が上がります。

 

一方、女性がどうしても譲れないと思っていたり、思い入れが強そうだと感じる事柄に関しては、あまり自分の考えを主張せずに、女性が書いた文章をよく読みながら、しっかり共感している姿勢を見せたほうが良いでしょう。

 

そうすれば、必要なときは自分の意見も言ってくれるし、求めるときは私の意見にもしっかり共感してくれる頼もしい仲間として、あなたに対する女性の評価は高くなるでしょう。

 

共感と意見のバランス

 

では、女性に示す共感と意見のバランスは、どれぐらいの比率がいいのでしょうか。

 

女性の好感を得ようと思うなら、男性は女性の話の9割に共感し、残りの1割に意見を挟むくらいのバランスでいいかと思います。

 

ここで忘れてはいけないことは、相手の女性との付き合いの長さに注意するという点です。

 

まだ、その女性と知り合って間がないような場合は、自分の意見はなるべく控えめにして、まずは女性の意見に共感することを優先しましょう。

 

ここでモテない男性がよくやりがちなのが、知り合って間もないから自分のことを知ってもらいたくて彼女の話にどんどん意見を挟もうとするのですが、これはまったくの逆効果です。

 

知り合って間もない関係であれば、自分の意見を差しはさむのは、限りなく0に近い1割でOKです。

 

合コンでもナンパでも、その場を盛り上げようとする男よりも、黙って話を聞いている男のほうがモテるのは、この法則が当てはまっているといえるでしょう。

 

よく考えてみてください。

 

あまり知らない人からあれこれ意見されるのは、男性同士でもあまりいい気はしないものですよね。

 

ですから、相手に共感を求めたい女性にとっては、意見ばっかり言われることはなおさら我慢ができないことなのです。

 

まずは女性の話をよく聞いて、自分が共感していることを示しながら、お互いのことがわかってきた頃に、徐々に自分の意見も示していきましょう。

 

これまでの女性に対する言動を振り返ってみてください。

 

自分の意見ばっかり伝えようとしていませんでしたか?

 

女性はそんなものはまったく求めていないのですから、まずはしっかり話を聞いて共感してあげることから始めてみてください。

 

女性のあなたを見る目が変わってくるはずですから。

 

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