【女性の聞き役に徹する】女性との距離を縮めるには共感力が必須

目安時間:約 10分

気になる女性との距離をグッと縮めたいとき、効果的なテクニックのひとつが「共感」です。

 

男性にはあまり想像できないことですが、女性は誰しも、男性には自分の話の聞き役にまわって、気持ちをシェアしてほしいものです。

 

嫌いな上司、苦手な友だちなどといった人間関係、仕事への不満など、女性に悩みは尽きないものです。

 

しかし、ほとんどすべてのモテない男性は、女性の話に共感することをしていません。

 

モテる男は意識的、無意識的、どちらにしても、きちんと女性の話の聞き役にまわり、共感することができているのです。

 

だから、モテるのです。

 

これは男性が女性と会話をするときの基本中の基本ですから、今回、この記事を目にしたモテないあなたは、最後まで読んで女性の話しに共感することの大切さを肝に銘じてください。

 

では、女性の話の聞き役にまわる、共感するとはどういうことなのか、ご紹介しましょう。

 

女性の話の聞き役に徹すれば親近感がアップする

 

職場の上司や気の合わない友だち、仕事などへの不満は私たち男性も抱くことですし、男性でも飲み会のときにはそんなグチっぽい話題で盛り上がったりしますよね。

 

しかし、女性の場合は、女子会で仲間と何時間もおしゃべりに夢中になったりと、人に話して共感してもらうことがストレス発散になっているようです。

 

ですから、女性との会話のほとんどはグチを伴った、共感してほしい事柄についての内容だと言ってもいいでしょう。

 

もしあなたがモテたいというのなら、そのような女性の話の内容を嫌な顔ひとつせずに、聞き役に徹して共感することが大切なのです。

 

また、これはとても大切なことですが、心理学的にみても、人の悩みや嫌なことに共感し慰めてあげることは、人と人との心の距離を縮めてくれる役割を果たすそうです。

 

つまり、初対面の女性であっても、初めは警戒して話すのにぎこちなくても、共感しあうことで親密度が増すというわけです。

 

もし、いまあなたに狙っている女性がいて、思っているほど距離が縮められないというのなら、このテクニックはその女性との会話中にぜひとも取り入れるべきでしょう。

 

女性の聞き役に徹するべきとはいえ、なんでも共感はNG!

 

ただし、このテクニックを使う上で、いくつか気をつけたいことがあるので注意しましょう。

 

まず、最も気をつけたいのは、女性が「嫌いだ」という言葉の中には、一時的な感情だけで言っていることがあることです。

 

例えば兄弟げんかや親子げんかをしたケースや、些細なことで険悪になった友人のことなどがこれに当てはまります。

 

そんなときは、「それはひどいね」と女性の気持ちだけはしっかり受け止めてあげて、決して「そいつ最低だね」と悩みのターゲットをバッシングするのに共感するのだけはやめましょう。

 

これは特に家族に関するグチに当てはまることですが、その多くは一時的な感情にすぎないからです。

 

まあ、なかには本当に家族との仲が険悪な場合もありますが、多くの場合はほんの些細なことから喧嘩をしているだけですから、あなたまで悪口を言い出すと、相手の女性は良い気持ちがしません。

 

つまり、本音の部分では好きで、本心から嫌いになったわけではないということです。

 

本心の部分では好きな家族のことを、良く知りもしないあなたが話を合わせて悪口を言っていると、最後には「アナタに何が分かるの!」と怒られてしまって、その後の展開が期待できなくなってしまいます。

 

ですから、一時的な感情だけで言っている可能性がある「嫌い」には、共感しないように気をつけましょう。

 

ここまで読んで、「女性の話に上手く共感なんてできないよ」と思った方もいるのではないでしょうか。

 

女性の聞き役に徹するときに気をつけたいことは、こちらの記事にもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【ラインで共感ばかりはNG】女性との会話は共感と意見のバランスを考える

 

上手く共感できなくても、悩みを聞いてあげるだけでOK

 

共感がうまくできない方は、共感とまではいかなくても、悩みを聞いてあげるだけでも効果があります。

 

ただ、初めから心をオープンにして、なんでも悩みを打ち明けてくれる女性はそういません。

 

そのため、こちらとしても女性に悩みを打ち明けさせるためのテクニックが必要です。

 

有効なテクニックとしては、自分から悩みを打ち明けてみることです。

 

ただし、ヘビーな悩みは禁物です。

 

「先週、父親が死んだ」「友だちに脳腫瘍のヤツがいる」「昔、クスリをやっていたことがある」などなど、それほど親しくない相手から、いきなりこのようなヘビーな悩みを打ち明けられても、女性としてはどうしようもありませんから。

 

ですから、たとえば「実は人と話すのが苦手で」「こないだ仕事でちょっとしたミスしちゃって」など、ライトな内容のものにしましょう。

 

そうすればそれにまつわる面白エピソードを織り交ぜながら話すこともできますし、女性としては肩ひじを張らずにあなたの悩みに機器を傾けることができます。

 

また、思い切って「好きな女性がいるんだけど、うまくいかなくて」と恋愛話に持ち込むのもテクニックです。

 

女性は恋話が大好物ですから、身を乗り出して聞いてくれるかもしれません。

 

でも、その後、本気でその恋愛を応援される可能性もあるので、あまり本気で話し過ぎないように注意してくださいね。

 

女性の聞き役には最後まで徹すること

 

共感についてもうひとつ気をつけることは、悩みを聞いているあいだは最後まで聞き役に徹することです。

 

話を聞いているうちに飽きてくるかもしれませんし、イライラしてついつい女性の話しに割り込んでしまいたくなるかもしれません。

 

しかし、そこでグッと我慢できるかどうかが、モテるかモテないかの境目です。

 

モテる男は、女性のどんなにつまらない話にでも、どんなに理不尽なグチにでも、本気になって共感しながら最後まで付き合います。

 

そこで手を抜いたり、おざまりになってしまっては、女性というのは男性よりも勘が鋭い生き物ですから、必ずバレてしまいます。

 

「あ、この人は共感しているふりをしているだけだな」と思われてしまっては、その時点で彼氏候補からは脱落です。

 

相手から求められてもいないのに意見を言ったり、アドバイスを挟んだりするなんてことは、女性の心を遠ざけるだけのマイナス要因になります。

 

好きな女性から悩みを相談されたり、グチを聞かされるのは、ある種、選ばれし者になった気分になりますが、そんな嬉しい気持ちを抑えつつ、ここはクールに彼女の気持ちに寄り添って静かに見守りましょう。

 

そして、ひたすら共感するのです。

 

もし、女性のほうから「どうしたらいいかな?」とアドバイスを求められても、答えは必要最低限にとどめましょう。

 

そこで調子に乗ってあれこれ意見をしようとするから、墓穴を掘ってしまうのです。

 

女性はただ、「わかるわかる!」と共感してほしいだけです。

 

このことをイメージしながら女性との会話を楽しめば、いつの間にか親密な空気が生まれるでしょう。

 

ここまで読んでも、女性の聞き役に回って共感するということが、いまいちピンと来ていない方もいるかもしれませんね。

 

そういう方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

 

女性との会話に苦手意識をなくす方法をご紹介しています。

 

【女性との会話が苦手】最短で克服するために最も効果的な方法はコレ!

 

 

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