【年下女性にタメ口はNG!】ギャップを感じさせず、年上の魅力をアピールしよう

目安時間:約 10分

年下女性に対して、やたらとタメ口で話しかける男性っていますよね。

 

あれは正直ってまわりから見ていても格好いいものではないですし、いきなりタメ口で話しかけられた女性にとっても、決して気持ちがいいものではありません。

 

むしろ、そういう男性のことを恋愛対象から外してしまう女性も少なくありません。

 

男性からすると、女性との年が離れているから距離を縮めようと思ってわざとタメ口で話しかけているのかもしれませんが、女性側からしてみるとそんなことは関係なく、ただただ不愉快に感じるだけということもあります。

 

今回は、年下女性と会話するときの注意点と、年上男性の魅力をアピールする方法をご紹介しましょう。

 

なぜ年下女性にはタメ口で話しかけてしまうのか

 

男性は若い女性が好きなものですよね。もちろん私も例外ではありません。

 

ですから、当然ですが30代や40代になっても、職場やサークルなどで出会った20歳ぐらいの女性に恋愛感情を抱く人も多いと思います。

 

しかし、年齢に差がありすぎると、どのような会話をしたらいいのか、わからなくなることもよくあります。

 

年下女性には、同世代の女性とはまったく違うアプローチをすることが大切ですが、具体的にはどのようなアプローチをすればいいのか、モテない男性ほどわからなくなり、失敗することが少なくありません。

 

しかも、相手の女性が好みのタイプで、できれば付き合いたいと思っているのなら、なおさら上手く話せないということもあるでしょう。

 

しかし、「どうやって話しかければいいのかわからない」「上手く話しかける自信がない」からといって、気になる年下女性のことを敬遠して、せっかくの出会いのチャンスを台無しにしてしまうのも、もったいない話です。

 

そこで、なんとかその年下女性との距離を縮めたいと思って話しかけるのですが、そのとき恋愛経験の少ないモテない男性がやってしまいがちなのが、タメ口で話しかけることです。

 

では、どうして年下女性にはタメ口で話しかけてしまうのでしょうか。

 

たとえば同年代や年上の女性になら、きちんと礼節をわきまえて、丁寧な言葉を使って話しかけますよね。

 

もちろん、友だちや親しい関係の女性は別ですよ。

 

ある程度の関係性が出来上がっている女性になら、当然タメ口で話しかけても何ら問題はありませんが、年下女性にはたとえ初対面でもタメ口で話しかけてしまう傾向が、モテない男性にはあるのです。

 

それはなぜかと言えば、まさに「年下だから」です。

 

なぜ年下女性にタメ口はダメなのか?

 

「相手は年下なんだから、タメ口で話しかけても当たり前じゃねえか」

 

と思われたかもしれませんが、実は、モテる男はたとえ相手が年下の女性であっても、初対面のときはきちんと丁寧な言葉を使って話しかけます。

 

もちろん、私にも年下の女性にタメ口で話しかけたくなる気持ちはわかります。

 

「丁寧に話しかけて壁があると思われたらどうしよう」「型ぐるしい男と思われると嫌だなあ」…。

 

年下の女性を目の前にするとそのようなことが頭の中を駆け巡り、一気に距離を縮めようと思ってタメ口で話しかけてしまいたくなります。

 

しかし、たとえ相手が年下の女性であっても、相手との関係がまだ出来上がっていない段階でタメ口で話しかけるのはよくありません。

 

「なんだよ、このおっさん、キモッ!」と思われることはあっても、親しみを感じられることはまずないでしょう。

 

昔は、たとえば朝会社であった女性に「今日も可愛いね」「昨日はデートだったの?」というようなことを言うのは挨拶のようなものだったのですが、今はそんなこと言おうものならセクハラで訴えられてしまいます。

 

もちろん、当時から女性はそのようなことを言われるのを気持ちよく思っていなかったのですが、時代の空気としては、そのような言動が許されていました。

 

しかし、そのような言動が今は絶対にNGなのと同様に、年下女性にタメ口で話しかけるのも私はNGだと思っています。

 

セクハラ挨拶とタメ口がまったく同じものだとは言いませんが、女性にとって気持ちよくないという意味では、なんら変わりはないと思います。

 

特に今の20歳前後の女性にとって男女同権は当たり前ですし、マウントを取ろうとする男性を不愉快に思う傾向にあります。

 

年上だからというだけで、いきなりタメ口に話しかけられるのは不愉快以外のなにものでもないのです。

 

年下女性にタメ口ではなく、年の差を感じさせない方法とは

 

年下女性と話すときには、まず年の差を感じさせないことが大切です。

 

しかし、冒頭から書いているように年下女性だからといって、いきなりタメ口で話しかけたり、上から目線で話してしまうと、女性は嫌な思いをしてしまいます。

 

はじめは最低限の丁寧語を使い、会話が盛り上がるにつれて徐々にタメ口にしていきましょう。

 

仲良くなるためにはゆくゆくタメ口になっていくことは必要ですが、あくまでも、最初は丁寧な言葉遣いをすることが大切です。

 

年下女性との会話では、話し方よりも話す内容のほうが重要です。

 

話し方で年の差を感じさせないのではなく、話す内容で年の差を感じさせないようにするのです。

 

「あ、なんだかこの人話しやすい」「年が離れてるのに話題が合う」。

 

こんな風に感じさせればあなたの勝ちです。

 

そのためには、自分の世代以上の人にしかわからない言葉や話題を使ったり、女性の好きなものに興味を示さなかったり、ジェネレーションギャップを女性が感じてしまうような会話は避けましょう。

 

また、あまり媚びる必要はありませんが、若い女性の流行りのものなども、最低限はリサーチするなどして、会話が途切れずに盛り上がれるように気を使うことも重要です(デートの前のリサーチは必須。女性誌やブログにはトークのネタがぎっしり)。

 

話し方はあくまでも丁寧で近寄りすぎないけど、話題はしっかりと年下女性と合わすことができていれば、相手は必ずあなたのことを気になる男性の一人として考えるようになるでしょう。

 

年上としての魅力をアピールするには?

 

年下女性に恋愛対象になる年齢を聞いたときに、自分が圏外になってしまうことはよくありますが、諦める必要はありません。

 

年上の男性だからこその器の大きさや包容力を見せることで、「年上の男性っていいかも」と考えを変えてくれることもよくあるからです。

 

年上の男ならではの経験をさせてあげることで、年上としての余裕や魅力をアピールすることができます。

 

たとえば食事やデートに誘うことができるのなら、雰囲気のあるバーに連れて行ったり、おしゃれなレストランに連れて行ったりと、初めての体験をさせてあげると、落ち着いた大人の男性だというイメージを持ってもらうことができます。

 

もちろん、そのときもタメ口はNGですし、上から目線になったり、女性の考えを受け入れなかったり、自分の非を認めなかったり、やたらアドバイスをしたりするなど、年上男性がしてしまいがちな行動は避けるように気をつけましょう。

 

年下女性には、タメ口まではいかない適度な友達感覚を保ちつつ、ジェネレーションギャップを感じさせないような接し方をして、時々包容力や経験を見せることが大切なんです。

 

年上男性としての魅力をうまくアピールできれば、タメ口で無理やり距離を縮めるようなことをしなくても、年下女性の心を掴むことはできるでしょう。

 

 

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