「女のぬくもり」を知らない30代。彼女に母性を求めるという勘違い。

目安時間:約 4分

母親に優しくするのは悪いことではありません。自分を産んでくれた人ですし、できる限りの親孝行をするのが子どもの務めだと思います。

 

しかし、男性の場合は「度が過ぎる」と、孝行息子からそれはマザコンというよろしくない名称に変わり、女性からの好感度が一気に下がってしまいます。

 

あなたの「マザコン度」はどれくらいですか?

 

お嫁さんよりの母親のほうが上

 

先日、「徹子の部屋」を見ていると、映画評論家の淀川長治さんの生前の映像が流れていました。淀川さんは一生独身を貫いた方ですが、その理由というのにとても驚いたのですが、相手の女性のことを母親以上に愛することができないと思ったからだそうです。

 

つまり、母親への愛情が7だとすると、お嫁さんに対しては3になってしまう。それだとお嫁さんが可愛そうだというのです。

 

これって相当なマザコンだと思うのですが、そのために一生独身を貫いたということのほうが私には驚きでした。

 

もう何十年も前から男性のマザコンは社会問題として取り上げられてきました。テレビドラマにもなりましたし、ニュースの特集なんかでもたびたび取り上げられてきましたよね。

 

「男は誰でもマザコンである」とはよく言われることですし、私もそれには同意します。しかし、母親が好きすぎて結婚できないというのは、如何なものかと思ってしまいますよね。

 

マザコンがいきなりセックスをすると

 

当然のことだと言えるかもしれませんが、マザコン男性の割合は、年を追うごとに増え続けています。

 

それは、ひとえに少子化によって可愛いわが息子に対する母親の愛情の掛け方がエスカレートしてきたことが原因のような気がします。受験はもちろん、最近は就職の面接にまで母親が同行することがあるそうですから、これは一方的に息子だけの責任とはいえませんよね。

 

そんなマザコン状態で育った男性は、大人になっても女性との付き合いが苦手です。

 

それまですべて母親がお膳立てしてくれたものですから、いざ女性とデートすることになったとしても、どこへ行けばいいのか、どんな会話をすればいいのか、わからないのです。

 

また、当然のことながら手も握れませんし、ホテルに誘ったり、部屋に連れ込んだりすることもできません。

 

しかし、セックスはしたいものだから強引に押し倒して独りよがりで果てて、挙句の果てに「セックスは気持ちよくない、自分でやっているほうがマシ」なんて、見当はずれな結論に達してしまうのです。

 

30代になるまでまともな恋愛ができなかった男性には、結構このパターンが当てはまります。

 

「母親の抱っこ」からいきなり「セックス」にいってしまった男性は、女性に母性を求めますし、それを拒否されることでますます恋愛から遠ざかってしまいます。

 

さて、あなたの「マザコン度」はどれくらいでしょうか。

 

 

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