【決断力があるとモテる?】モテる男は目の前の女性に合わせて決断する

目安時間:約 15分
決断力 モテる

子どもの頃から同じ制服を着て、統一したルールの下で育てられてきた私たち日本人は、自分で決断して行動することが苦手です。

 

幼い頃から誰かの指示で動いたり、誰かがそっちに行くから同じようにそっちに行ったりするような生活に慣れてきたものですから、「ここぞ!」というときに何も決められないのです。

 

これは恋愛に関しても同じことが言えます。

 

女性が男性に求めるのは的確な決断力です。

 

逆に、決断力がない男性は優柔不断だと言えます。

 

優柔不断な男は女性が最も嫌います。

 

だとしたら、あなたはいざというときに決断力を発揮できるか否かで、男としての威信をかけることになるわけです。

 

ここで、あなた自身の身に振り返って考えてみてください。

 

自分は判断力があるかどうか、ということを。

 

男性は、「ここぞ!」というときに決断を迫られるときが必ずやってきます。

 

そのときに決断力を発揮できるかどうか。

 

今回は、そんな決断力についてお話ししていきましょう。

 

恋愛が苦手な男性にとっては致命的なミス

 

優柔不断な男はモテないとよく言われますが、それはあながち間違いではありません。

 

しかし、30歳を過ぎてもウジウジと何事も自分で決められないまま生活している人が何と多いことでしょう。

 

「いや、そんなことはない。俺は何でも自分で決めきた!」

 

と胸を張っていう人がいるかもしれませんが、それは自分で決めてきたと思いこんでいる場合も少なくないです。

 

また、せっかく自分の決断で行動しても、幼い頃からそんな経験がないものですから、間違った行動をしてしまうこともよくあります。

 

一度失敗してしまうと、次のときは自分で決断することをやめてしまうかもしれません。

 

よくありがちなのが、女の子とデートをしたときです。

 

彼女が喜ぶと思ってせっかくオシャレなレストランを予約したのに、その女の子はそういう場所が苦手で話が弾まず、なんとなく気まずいまま終了したということはありませんか?

 

実はこれ、私の実体験です。

 

そのとき、生まれて初めてのデートだったのですが、舞い上がっていた私は当時流行っていた男性向けのファッション誌などから情報をかき集め、自分なりに最高のデートプランを用意しました。

 

しかし、彼女は地味な性格の子で、高級なレストランにはまったく興味がないどころか、毛嫌いしているようなタイプの子だったのです。

 

それとは気づかず、自分だけの決断でせっかくのデートを台無しにしてしまいました。

 

自分のミスに気がつくのはまだ良いほう

 

「以前付き合っていた彼なんですが、私がちょっとキャンプへ行ってみたいと言ったら、キャンプ好きと思われたみたいで、それから頻繁にキャンプに行くようになりました。でも実は私、インドア派なんです(笑)」(28歳女性/営業事務)

 

そうなんです、男性は思い込んだらそれに突き進む傾向があります。

 

良かれと思っていても実は相手はそうではなかった、ということは人間社会の中でよくあることですね。

 

恋愛ではもっともそれが顕著になります。

 

女性はある程度、気になる男性に合わせようとしてくれます。

 

ただ、それは目の前の男性が自分と合うかどうかを見極めるための言動です。

 

このキャンプの女性も彼が気づいてくれないせいで、この後、別れを選択しました。

 

男性としては女性の顔色を見ることは重要なことです。

 

「あれ…もしかして面白くない?」と気づく男性はまだ良いほうです。

 

まったく気づくことなく我が道をいく男性を女性は好みません。

 

もっと女性の顔色を見ることで、決断力がアップしていくことは間違いないのです。

 

目の前の女の子に合わせた決断を

 

女性と気軽に話ができて、自由に恋愛ができる男性にとっては、デートでのミスはどうってことないかもしれません。

 

「次のデートで挽回すればいい」というぐらいの気持ちになるでしょう。

 

しかし、こと恋愛が苦手だった当時の私のような男性にとっては、こういうミスから立ち直るのはとても難しいです。

 

「俺ってやっぱり女の子の気持ちがわからないんだ…」

 

と落ち込み、ただでさえ苦手だった恋愛からさらに距離を置くようになってしまいました。

 

このとき、私が失敗した原因は、ファッション誌に載っているようなマニュアルに頼ろうとしたことです。

 

いまでも「女の子を喜ばせる極上のデートコース!」なんてキャッチ付きで、デートスポットを紹介している雑誌やWEBサイトがたくさんあります。

 

しかし、ああいうものに頼るということ自体が、人の意見を鵜呑みにし、「みんなと同じ」ということで安心感に浸りたいだけだと言えるでしょう。

 

当たり前のことですが、女の子は一人ひとり趣味嗜好が違います。

 

モテる男は目の前にいる女の子のことをよく観察し、その子に合わせた決断をスマートにできるのです。

 

多くの女性は引っ張ってくれる男性を求む

 

女性が求める理想の男性像は、今も昔も変わりません。

 

ほとんどの女性は「俺について来い」タイプの男性が理想の筆頭です。

 

つまり、女性は男性に引っ張って行って欲しいのです。

 

ただ、最近は男性の性格が変わってきました。

 

それは「自己中心タイプ」の男性が増えたということです。

 

一見、自己中心タイプも俺について来いタイプも表面上は同じように見えます。

 

自己中ですから自分がこうだと思ったら、パートナーを従わせようとします。

 

なので、女性としては「俺について来い」と言われているような錯覚に陥るわけです。

 

ですが、自己中な男性はそのような意図はなく、パートナーのことなどは深く考えてはいません。

 

昔ながらの「俺について来い」タイプの男性というのは、相手を思いやり、そして尊重する、いわば男気がある男性でした。

 

時代と言えばそれまでですが、男性の生き方もずいぶんと変わってきましたよね。

 

最近の男性は答えを一つに絞らない

 

今回は決断力をテーマに書いているわけですが、最近は敢えて決断しない男性が増えているのは事実です。

 

それは一体どのようなことかと言いますと、いわば“多様性の時代”であるということです。

 

最近よく使われる言葉ですよね、“多様性”。

 

英語で言えばダイバーシティ(diversity)です。

 

多様性とはただ単に「いろいろある」ということではありません。

 

英語の意味としては性別や国籍、年齢にこだわらずに幅広く人材を登用して、そうした人たちのスキルやあらゆる能力を活かしていくことです。

 

企業ではこうしたダイバーシティを推進することで、企業が成長していくことを実現できるとして取り入れています。

 

ちょっと話は外れてしまいましたが、私が思う最近の男性に見られる多様性とは、柔軟に生き方を変えていくということです。

 

敢えてこれといった仕事に固執せず、ある程度極めた時点で次のスキルアップを目指す。

 

スキルアップと言えば聞こえは良いですが、要するに優柔不断な考えがある男性も意外と多いのです。

 

この仕事に飽きたから次の仕事、どんどん自分の中では決断という意識を持たずに自己流の生き方を貫く、そんな男性が増えているように見えるのです。

 

そうした生き方はパッと見はまるで冒険家のように見えますが、悪く言えばそんな人に女性はついていけるか、ということです。

 

女性は安定を求めるので、いつまでも「時代は多様性だよ」などと言っている男性は、遅かれ早かれ、女性から無視されることになるでしょう。

 

モテたいなら決断すべし!

 

「私たち、いつまでこんな関係を続けるのかな。そろそろいい歳だと思わない?」カップルが長く付き合っていると、女性が言い出す言葉です。

 

これは何を言わんとしているかというと、要は“結婚”を迫っているわけです。

 

ここで男性は、決断力を求められているのです。

 

こんな言葉を女性に言わせている時点で、男性の決断力の無さがわかります。

 

カップルになる以前もそうですね。

 

気になる相手がいるのに自分はダメだ、などと勝手に答えを出して告白できない男性がいかに多いことか。

 

そう、まさに今のあなたです。

 

女性から告白してくることは皆無です。

 

だとしたら、あなたの決断次第で、目の前の女性をあなたの彼女にできるかどうかが決まるのです。

 

では、どうするべきか、たった一言を思い切って言ってみることです。

 

「付き合ってください」と。

 

モテる男は無意識レベルで告白する

 

モテる男はなぜモテるのか。

 

モテる要素はたくさんありますが、無意識レベルで女性に告白しているということが大きなポイントです。

 

無意識レベルですから、もう本人さえも告白したかどうか覚えてはいないことでしょう。

 

ですが、気がつけば多くの女性を虜にできるというのは、ある意味才能ですね。

 

本当にモテる男というのは、生まれ持っての『人たらし』です。

 

あなたがこの人たらしではないのだとしたら、それはこれから努力するしかありません。

 

人たらしは「人の心を掴むのが上手な人」を言いますが、努力をして人たらしになっていくことが、モテる男になるための基本です。

 

人たらしになるためには並々ならぬ努力を必要としますが、決して自分の人生で無駄にはなりません。

 

人たらしは如何にしてなれるのか?

 

では、人たらしになるためにはどのようにすると良いのでしょうか。

 

実に難しいことではありますが、言えることが一つあります。

 

それは、『自分の弱さを見せることができる』ということです。

 

自分の弱さを相手に見せる、これは非常に相手を惹きつけます。

 

大抵の人は自分をさらけ出すことを苦手としますよね。

 

また、プライドがそうはさせません。

 

もちろんプライドは捨てる必要はありませんし、自分の気持ちを犠牲にすることもありません。

 

相手の懐に入るためには、あえて自分の弱さも見せる、これが人たらしになるための一つのステップだと言えるでしょう。

 

まとめ

 

決断力について書いてきましたが、途中話が脱線してしまいました。

 

「決断」の対義語は何だと思いますか?

 

冒頭でも触れていますが、優柔不断ではありません。

 

決断の対義語は「躊躇」や「逡巡」です。

 

まあ、優柔不断もあながち間違いではありませんが、優柔不断は性格的な意味があります。

 

決断力というのはそのときの一瞬の行動ですから、「躊躇」などは決心がつかずぐずぐずするさまなので、決断の対義語として適格であると思います。

 

優柔不断な性格は改善できます。

 

ですが、決断力は瞬時に自分の中で決定することですから、一瞬の迷いが「躊躇」へとなるわけです。

 

男性は、この一瞬の判断や決定がものごとを左右することがあります。

 

今からでも遅くありません。

 

ぜひ、この一瞬を極められるような男になりましょう。

 

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