【心を閉ざす女性】付き合う前に「君だけが好きだ」はマイナスポイント

目安時間:約 10分

前回の記事で、たくさんの女性とコミュニケーションしている男性がモテると書きました。

 

その理由として、男性として問題なく機能していることを証明しているので、女性の立場からすればそれが大きな安心につながることがあげられますが、ほかにも理由があります。

 

それは本能的なものです。

 

男性は自分の遺伝子を絶やさないようにする本能を持っています。

 

優秀な遺伝子を残すことによって子孫を絶やさないようにする本能を持っているのですが、それは女性も同じなんです。

 

だから、たとえば「あの子になんてメッセージしたらいいのか、いつもすごい悩んじゃうよ」とか、「告白したんだけど断られちゃったよ、俺もうだめだ、死にたい」とか、こういうことをいつも言っている男性のことを女性は優秀な男性だと思うでしょうか、男性として機能している人だと判断するでしょうかという話です。

 

ただ、もしあなたが一途なタイプの男性だったとしたならちょっと納得いかないなと思ったかもしれませんね。

 

好きな女性に一筋で何が悪いのか、そんな遊び人みたいに大勢の女性とパコパコしている男性の方がいいなんておかしいじゃないかと。

 

その気持ち痛いほどよく分かります。

 

私も昔はどちらかというと一人の女性にこだわって一途に突き進むタイプだったのですが、その頃はやっぱりこだわりすぎていてことごとく失敗していましたから。

 

ドラマや映画なんかでは、一人の女の子のことを一途に愛する男性が最後に幸せをつかむような話がたくさんあるので、なんとなくそれが正解なのかなと思いがちですが、そんなことはないんです。

 

ドラマや映画はドラマや映画だけの話です。

 

だから根本的な考え方を変えてたくさんの女性とコミュニケーションをとるようにしたのですが、そうすると面白いように色んな女性と付き合えるようになりました。

 

とにかく一人の女性にこだわりすぎるというのは恋愛をする上においてあまりお勧めできることではありません。

 

心を閉ざす女性は男性をカテゴリー分けしてみている

では、なぜ一途な男性はダメなのでしょうか。

 

まず、女性と恋愛話なんかをしていたりすると「浮気されたくないよ、私」なんてよく言っていますが、その反面、実は心配したいという女性心理も持っているんですね。

 

実際のところ、浮気の心配を一ミリもしなくて済むような一途な男性とは極力関わらないようにしているっていうのがリアルな女心なんですよ。

 

まあ、これは本音と建前ということもあるんですけれど、理由はそれだけじゃなくて、男性の立場からすると男性と女性という感じで男性は考えてしまいがちですが、女性の立場からするとそれは一括りではなくてもっと細分化して男性を見ているんです。

 

つまり、浮気されたくないといった心理は確かに真実なんですが、それは彼氏に向けて抱く感情であって、今回の場合でいえば付き合う前の男性に対して一途なところを女性は求めたりしていないんですよ、そもそもの話。

 

むしろ過剰に「俺は君だけを見ているよ」「君だけが好きだ」のアピールをする、もしくは口に出していないけどそういうのを女性に感じさせてしまうっていうのは、恋愛を展開していく上でマイナスになるっていうことなんです。

 

いいですか、我々男性からすればみんな同じ男だと思っていますが、女性はそうじゃなくて付き合う前の男、付き合っている彼氏という感じで、言ってみればカテゴリー分けをして男性を見ているんです。

 

そのため、結果的に求めているものが違うわけなんです。

 

付き合う前の男性に対しては一途なところを求めていないし、一途になるのは彼氏になってからにしてね、というのが本音なんです。

 

女性のほうはそれについて声を大にして言ったりしませんけど、心の中では私たちが思っているより100倍シビアな目で男性を見ていますから。

 

ルックスに関しては女性の方がシビアな現実

また、コミュニケーションと同様に前回の記事ではルックスについても書きましたが、ルックスに関して言えば付き合う前の男性の方が、付き合ってからの彼氏よりもより良いものを求めています。

 

ここでいうルックスというのは「男性の内から外に出てくる魅力」も含めてなんですが、そもそもルックスが基準以下の男性は相手にされません。

 

つまり彼氏候補になれないわけですから、付き合える可能性は限りなくゼロなわけです。

 

なので、内側から出てくる魅力も含めて男性はルックスを磨く必要があるといえます。

 

ただ、男性はまだ挽回できる可能性があるだけ恵まれていると思います。

 

女性の場合だと、「ルックスが悪い」というだけでかなり不利な立場での恋愛を強いられますからね。

 

具体的にスバリ言えば、女性の場合はルックスが悪いだけでどんなに内側から魅力を醸し出しても、どんなに性格が良くても、どんなに能力が高くても男性から一切相手にされないことも珍しくないからです。

 

なので、たまに化粧をすると別人レベルで大変身をする女性がいたりしますけど(笑)、それくらい許してあげないと女性はやっていけないのです。

 

さらに、女性の場合は年齢問題だって男性よりシビアです。

 

なぜなら、30歳を超えた女性は恋愛対象の相手としてパスされることが圧倒的だからです。

 

20代で結婚できなかったからどこか問題がある不良物件ではないか?結婚に焦っているかもしれないから下手に手を出すと危なそう、といった負のイメージもありますからね。

 

それに女性には出産する体としての期限があるので、男性より年齢問題がよりシビアに働いてくるわけです。

 

彼女の作り方のコツを身に付けること

その一方で、男性の場合は、ルックス以外にも仕事や技術、その人が持っている理念、夢、そういったものから女性の興味や関心、共感、魅力を生み出すことができます。

 

なので、ルックスだけが決め手となるわけでもなく、年齢の問題についても肉体的な限界があるわけではないのでそこまでシビアではありません。

 

とはいえ、男性といえども、35歳を過ぎたあたりから市場価値も彼女ができる確率もそれなりの右肩下がりのルートを描きます。

 

私の相談者からも「若い頃はモテていた、でも35歳を過ぎたあたりからぱったりとモテなくなった」という声が多く聞かれます。

 

そこそこイケメンでお金を持っていたとしても35歳を過ぎるとみんな同じような悩みを持っているわけですから、多くの男性が同じような悩みを持っているのではないでしょうか。

 

ということで、男性でも正しい努力をしなければボッチ人生を送る可能性が高い、これは揺るぎない事実です。

 

ある情報機関の統計によると 40歳を超えた男性が結婚できる確率は2%くらいだそうです。

 

この数字だけを考えると絶望的に思えてしまいますが、しかし、それはあくまでも「一般論」での話です。

 

今もし彼女がいなくても「彼女の作り方のコツ」さえ押さえてしまえば、年齢=彼女いない歴の童貞でも、20~30代は仕事一筋で気づいたら独りだった40代男性でも、恋愛にブランクがあるバツイチ男性でも、なに不自由なく、なんの問題もなく余裕で彼女なんて作れるわけです。

 

老後寂しく一人で過ごさなくても済むようにしっかりと彼女作りのコツを学んでもらいたいのですが、その前提としてたくさんの女性とコミュニケーションがとれる男性になること、そして、内から醸し出す魅力も含めてルックスの良い男性になることを目標にあなたには頑張ってもらいたいなと思います。

 

彼女の作り方のコツ「90日で告白を成功させる方法」

 

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