
30代、40代になっても彼女がいなくて悩んでいる男性はたくさんいますが、彼女がいないからといって女性と話すのが苦手だったり、女性から嫌われているというわけではない男性も意外とたくさんいます。
いわゆる女友達がたくさんいるタイプの男性ですね。
もしかするとあなたもそういうタイプかもしれませんが、「彼女はいないんだけれども女友達は結構いるんだよ」と言われると、本当にモテない男性からは「なんだよこいつ」と思われてしまうのですが、本当にそういうタイプの男性っていうのはいるんですよ。
女の子と話すのが苦手ではないんだけど、その女の子のことを好きなのかどうかよくわからなかったり、好きだと思っても女友達からもう一歩踏み出す勇気がなかったり…。
女友達がたくさんいるけれども彼女がいないという男性のパターンというのは、それこそ色々あるわけです。
そんな中でも「俺、やっぱりあいつのことが好きだ」と、どんどん気持ちが高まることもあるかと思います。
そういう時はやっぱりそれまでの関係、男と女ではない友達としての関係をできれば壊したくないということで一歩を踏み出せなかったり、相手が本当に自分のことを友達としか見てなくて、男性として意識をしていない、もしそうだったらどうしようと考えて告白できないというケースもよくあります。
そういう場合、脈があるのかないのかどうやって判断すればいいでしょうか。
女友達からの脈ありサインというのは実際にあるのでしょうか。
⇒ 女友達からの脈ありサインを見逃さずセックスまで持ち込むには
女友達が示す脈ありサインとは

それこそ何年も友達として付き合ってきた女性がある日突然恋愛対象になる。
そんな時一番困るのは、相手が自分のことを本当はどう思ってるかがわからないことです。
相手も同じように自分のことを「好きだ」に思ってくれているのならいいのですが、そうじゃない場合はそれまでの友達関係も壊れてしまうので、そういう時に頼りたいのが脈ありサインですよね。
相手も自分のことが好きだというはっきりとしたサインがあれば、告白する勇気も出るというものです。
一般的によく言われる脈ありサインには、次のようなものがあります。
やたらと話しかけてくる
男同士でもそうですが、友達だからといっていつも一緒にいたり、おしゃべりをしてるわけじゃないですよね。
女友達の場合でも同じです。
友達だからといっていつも話しているわけではないので、ある日突然向こうから話しかけるてくる頻度が多くなったり、やたらと長い時間話すようになったりした時はあなたに対する気持ちの変化があったと言えるかもしれません。
これは脈ありサインのひとつだといえるでしょう。
ボディタッチが多い
なかなか自分の気持ちを素直に話せない女性は、ボディタッチの回数が増える傾向にあります。
恋人同士のようにベタベタするわけではないのですが、話す時に腕を掴んだり、歩いている時に腕を組んで来たり。
このような行動が目立ってくると脈ありだと考えてもいいかもしれません。
ただ、友達同士になった時からボディタッチが多い女性の場合は、誰にでもそのような態度なわけですからボディタッチが多いというだけで脈があるとは言えないでしょう。
その辺りの見極めをしっかりする必要はあると思います。
悩み事を相談してくる

女性というのは基本的に男性に対して常に警戒心を持っています。
そのため男友達だからといって必ずしも心を開いているわけではありません。
ですから、仕事のことでもプライベートのことでも内容は何でもいいのですが、何か悩み事を相談してくるということは、それ自体であなたに対してかなり好意を持っている可能性があります。
つまり、脈ありということです。
男同士の友達でも、なんでも相談できる間柄になるには、かなりの信頼関係がなければ難しいですからね。
女友達から相談されるということは、あなたへの信頼度はかなり高いと言えるでしょう。
また、恋愛相談をしてくる女友達については以前の記事でも書きましたが、あなたが恋人になれるチャンスはかなり高いと思います。
⇒ 女友達を好きになってしまった。告白までの手順を間違えたらアウト。
よくデートに誘われる
デートとまではいかなくても、買い物に付き合ったり、映画を見に行ったりするようなことが頻繁にあるようなら、脈ありの確率がかなり高いと言えるでしょう。
友達同士とはいえ二人きりで遊びに出かけるというのは、先ほどの悩み事の相談と同じようにあなたへの信頼度が高くなければそうそうあることではありません。
二人きりで会うということ自体、誰かに見られれば二人は付き合っていると思われる可能性が高いわけですし、そう思われてもいいと彼女は思っているとも言えるでしょう。
ですから相手のほうから頻繁にデートの誘いがあるようなら、脈があると考えても間違いないと思います。
脈ありサインに頼りすぎるのはNG

ここまでいくつかの脈ありサインのパターンをみてきましたが、「おっ、俺はよく悩み事を相談されるからこりゃ脈があるな」「先週も二人で遊びに行ったばかりだし、いけるかも」と、もしかするとあなたは思ったかもしれませんね。
ただ、ちょっと待ってください、ここで焦りは禁物です。
ここまでいくつか紹介した脈ありサインは、あくまでも一般的に考えられる脈ありサインであって、あなたが狙っている女友達にも当てはまるかどうかは正直わかりません。
無責任なようですがどんなことにも100%なんてないわけで、特に人の気持ちなんて100%で語れるわけがありません。
私が紹介した脈ありサインはもちろん参考にして頂いていいのですが、相手の性格によっては脈ありサインであるはずのものが逆に脈なしサインであることも考えられるわけです。
例えばあなたに悩み事を相談しているのは、あなたが自分よりも年上で人生経験もしているので、純粋にアドバイスをもらいたいと思ったからかもしれませんよね。
そういう場合は、彼女にとってあなたは恋愛対象とは程遠い存在になっているはずです。
つまり、そんな相手からいきなり告白されても彼女の方は驚くばかりですし、もしかすると裏切られたとまで思ってしまうかもしれませんよね。
そうなると友達としての関係も続けていくのは難しくなるでしょう。
あえて告白しないという選択肢も

これはあくまでも私の持論ですが、これまで紹介したような脈ありサインのある女友達に対して、わざわざ「付き合ってください」と告白する必要はないと思います。
せっかく二人で遊んだり、仲良くできているわけですから、脈ありサインが出ているからといっても100%成功するとは言えない賭けに出る必要はないと思います。
脈ありサインが出ている時点で、少なくとも彼女は他の男友達にはない感情をあなたに対して抱いているはずです。
ということは、しばらくはこの関係が続くわけですし、もし仮に彼女の方から「私たちってどういう関係なのかな」というような話が出た時に「え?付き合っているんじゃないの」と軽く言えばいいのです。
また、そういう話が出なかったとしても、例えば一緒にいるときに他の友達から「お前らどうなってんだよ」というようなことを聞かれたときに「俺は付き合ってるつもりだよ」と言ってしまいましょう。
その後、彼女から拒否反応がないようであれば改めて「正式に付き合ってください」と言えばいいのです。
もちろん拒否反応が出た場合は潔く撤退するべきですが、今回ご紹介したような脈ありサインが出ているのならば、かなりの確率でうまくいくはずです。
女友達の場合は、それまで接点のなかった女性に告白するよりも神経を使う必要がありますし、焦りは禁物です。
女友達という心地よい関係を捨ててまで告白するべきかどうか、よく考えてから行動に移してくださいね。
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