【求められる男らしさ】ジェンダーフリーの時代だからこそ女性が求める男性像

目安時間:約 14分
求められる男

日本人でマツコ・デラックスさんのことを知らない人は、かなりレアだと思います。

 

テレビをつけると毎日のように出ていますし、彼女の冠がついた番組はいくつもあります。

 

今、私は何気なく「彼女」と書きましたが、彼と書くべきだろうという人も少なからずいるかもしれませんね。

 

マツコ・デラックスさんのようないわゆる「オネエ」はその地位が確立されている時代。

 

主にキャラクターのような女性語を話す男性をオネエを呼んでいますが、意外や意外、最近はオネエ言葉を使う普通の男性は多いです。

 

特にそちらの「組合」ではなくても、オネエになりきることで上手くいくこともあるってわけです。

 

そんなジェンダーレスな時代。

 

今回は「男子の女子化」について少し書いてみようと思います。

 

女性っぽい言葉を使う男たち

 

マツコさんのことはさておき、彼女ができない男性が増えている背景に、「男子の女子化」があるのではないかと私は思っています。

 

先日、ある雑誌で読んだのですが、最近は「女性っぽい言葉」を使う男性が増えているそうです。

 

「○○さん、申し訳ないけどこの書類チェックしてくれない?」「私は○○だと思うんだけど、あなたどう思う?」……。

 

文字にすると少し伝わりづらいかもしれませんが、このように会社でも女性っぽい言葉で話しかける男性社員が増えているのだとか。

 

このこと自体、私はとても良いことだと思います。

 

コミュニケーションの基本は相手に不愉快な思いをさせないことだと思いますから、男性が女性っぽい言葉を使うことで、穏やかに会話が進むのであれば、これはこれでいいのかなと思いますね。

 

おそらく、男性が女性っぽい言葉を使いだした背景には、そういう理由があるのかなと思います。

 

また、最近は男性の中にも化粧をする人が増えてきました。

 

もちろんビジュアル系ではなく、ナチュラルメイクですよ。

 

眉を描いたり、アイラインを入れたり、チークをしたり。

 

これも自分がキレイに見られたいというよりも、髭面の汚い顔をさらして相手に不愉快な思いをさせたくないという心理があるのかなと思います。

 

男性が脱毛するのは当たり前になったように、メイクをするのも当たり前の時代が来るでしょう。

 

男性の美へのこだわりはどんどん高まっているようです。

 

ただ、これがこと恋愛に関してこのような態度で挑むのが良いのかといえば、それは果たしてどうでしょうか。

 

今の世の中、オネエになりきることで乗り切れる?!

 

オネエとは女性語を話す男性のことを指すことは冒頭で紹介しましたが、別にそちらの組合ではなくても、普通の男性がオネエ言葉を使うだけで万事うまく物事が進むことを男性たちは学習したようですね。

 

また、ジェンダーレスの存在は人間関係をスムーズにさせることがあります。

 

つまり、職場では苦手な女性社員と仲良くなれたり、趣味でもオネエはコミュニケーションが上手くいくことがあるわけです。

 

自分が道化を演じることで周囲の人から取っつきやすい人になれることも。

 

こうしたオネエになりきることは今の時代だからできることです。

 

このようなチャンスを逃す手はありませんね。

 

ただ、問題はオネエになりきると、やはりそちらの組合だと思われてしまう可能性があることです。

 

そのため、自分はあくまでも男性であるということを周囲に周知してもらう必要があるってことです。

 

今、求められる男性はこうした器用さがある男性っていうわけですね。

 

恋愛では「男らしさ」を打ち出すべき

 

最近は草食系の男子がモテる時代ですが、「見た目は草食系でも中身は肉食系」というギャップに萌えるという女性も多いのが事実です。

 

見た目が草食系で、話をしてみるとやっぱりオネエ言葉を話されると、「なんだ、そっち系か」ということで恋愛対象からすぐに外されてしまいます。

 

当然、デートに化粧をしてくる男性には魅力を感じるよりも、「引く」と答える女性のほうが多いでしょう。

 

女性が男性に何を求めているのか。

 

私はやっぱり「男らしさ」だと思います。

 

女性が強くなった時代ではありますが、男性には「守ってほしい」「頼りにしたい」というのが大方の女性の意見ではないでしょうか。

 

しかも、あなたはもう30代です。

 

流行りにまかせて女性言葉を使ったり、メイクをするなんてことは、間違ってもしないでください。

 

もちろん、あなたの信念でそうするのであれば止めませんが、「彼女がほしい」「モテたい」ということからは遠ざかってしまうでしょう。

 

優しすぎる男性たち

 

優しい男性、それは世の中の女性たちが求める理想の男性像です。

 

ですが、「優しい」とは一体何なのでしょうか。

 

一口に優しいと言っても、何が優しいのか分かりませんね。

 

優しいというのは実に都合が良い言葉で、女性が求める優しい男性とは、「自分の言いなりになる男性」というところでしょうか。

 

くしくも最近の男性は、この「優しい」が代名詞のような人が多いです。

 

男子の女子化、まさに優しい男性たちは女性に優しい以外の何ものでもなく、たとえカップルでも時には彼氏、時にはまるで同性の友達のように変幻自在に振る舞える男性は今の男性ならでは、と言えるでしょう。

 

しかし、果たしてそれでいいのでしょうか。

 

やはり男は男らしく、昔の「俺について来い!」タイプの男性が最終的に女性が求める男性像ではないのでしょうか。

 

ただ、昔と違うのは「俺について来い!」と後ろを振り返らない男性ではなく、「俺について来い!」と言いながら、彼女がついて来ているかしっかし確認する必要があるってことです。

 

もうすでに、女性は黙って男性について行く時代ではありません。

 

女性が求める男性像は多様化している

 

世の中の女性たちはどのような男を求めているのでしょうか。

 

そんなこと、あなたは考えたことがありますか?

 

普通は考えませんよね。

 

ですが今、あなたは考える必要があります。

 

30代のあなたは彼女ができず、モテてもいない、この現状を考えなければいけません。

 

もし気になる女性がいるのであれば、その女性は一体どのような男性を求めているのか知ることが先決です。

 

この世の中は、もうすでに女性が求める男性像は多様化しています。

 

つまり、「男らしい男」一辺倒ではないわけです。

 

そのためには、女性が求める男性像のリサーチをする必要があるということです。

 

リサーチするためには黙って構えていてはいけません。

 

せめて気になる女性が、肉食系が好みなのか、草食系が好みなのか、それくらいはわかるようになっておきましょう。

 

いま求められているのは見極められる男

 

恋愛事情というのは時代によって変化します。

 

昔は女性が「売れ残る」ということが許されない時代がありました。

 

そして、男性もなかなか結婚しないでいると、何か欠陥があるなどと思われるときもありました。

 

ですが、今はそのような時代ではありません。

 

一生シングルでいることも当たり前のようになっています。

 

だからこそ、いかにしてモテて、そして恋愛にこぎつけることができるのか、男性として問われていると言っても過言ではありません。

 

今、求められているのは「見極められる男」です。

 

それはどのようなことかと言いますと、一言でいえば「勘が鋭い」ってことです。

 

最近の男性はあまりにも鈍感すぎます。

 

鈍感すぎて目の前にある恋愛を見落としている可能性があるのです。

 

素直すぎる男たち

 

鈍感、それはすべてにおいて損をします。

 

仕事でも鈍感であると大きな仕事も失敗に終わりますし、ことに恋愛は鈍感な男は女性がもっとも嫌います。

 

ちょっと頭を働かせると見極められることも、鈍感ゆえ見極めることができない、これでは恋愛ができるわけありませんね。

 

特に今の男たちは、私から見ると「素直すぎる」のです。

 

例えば、気になる女性を食事に誘ってみよう、と思うところまではいいですが、「ごめんなさい、今日は用事があって」と断られたとします。

 

ところが、ここから二度目のチャンスへとつなげることができません。

 

一度断られた=嫌われた、と直結して考える男性がいかに多いことか。

 

本当に用事があって断っているかもしれませんし、女性が鎌をかけている可能性だってあるわけです。

 

鈍感であると、いつまでたっても彼女などできません。

 

何度断られてもへこたれない強いメンタルを持つこと、そして何より鈍感さから抜け出すことが大切です。

 

身体が軟弱だと心も軟弱

 

最近は特にスレンダー男子が目に付きます。

 

細い、とにかく細いです。

 

もちろんスレンダー男子はモテます。

 

スレンダーで背が高いと特に女性からの需要は高いです。

 

ですが、やはり心の強さと身体の強さは比例していると私は思うわけです。

 

そのためにも男性たちは軟弱な自分を変える必要があります。

 

「細マッチョ」という言葉が一昔前に流行りましたが、マッチョは女性が大好物とするキーワードです。

 

身体を鍛えてみるのも、求められる男の一環だと覚えておきましょう。

 

まとめ

 

「男子の女子化」からいろいろと飛躍して書いてみましたが、時代はジェンダーレスになり、恋愛にもいろいろな形があることは時代の流れだと言えます。

 

ですが、やはり自分が子孫を残していくということに焦点を当ててみると、女性と付き合い、結婚し、子供を作るという流れが出来上がります。

 

そう考えると人には恋愛が必要であり、あまりにも今は恋愛から遠のいている男性が多いことが残念に思うわけです。

 

あなたがモテたいと思ったら、やれることはたくさんありますし、むしろ恋愛のためにやるべきです。

 

決して恋愛に無関心にならず、自分は男として求められているのかどうか、それを追求して欲しいと思います。

 

 

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